macOSでリモートシステムがつながらない場合

macOSでリモートシステムがつながらない場合の対処方法

Future Codersでは独自のリモートシステムを使用して遠隔授業を行っています。このシステムはWebRTCという技術を使って構築されており、ブラウザ上で動作します。

画面収録の設定

macOSでは最近のバージョンから画面キャプチャがデフォルトで禁止されています。リモートシステムでは画面を共有しながらおこなうために、この設定を行う必要があります。

  1. アップルメニュー >「システム環境設定」と選択して「セキュリティとプライバシー」 をクリックし、「プライバシー」をクリックします。
  2. 「画面収録」を選択します。
  3. 使用するブラウザ(ChromeかEdge)がチェックされている状態にしてください。変更する場合に画面左下の鍵アイコンをクリックする必要があることがあります。

macOS画面収録

ChromeかEdgeで接続する

macOS標準のブラウザはSafariですが、いままで運用していた経験上、ChromeかEdgeの方が繋がる確率が高いようです。Safariでつながらない場合は、Chrome, Edgeなど別のブラウザをためしてください。

共有する画面が選ばれているか

リモートシステムでは会議室にJoinしたあとに、共有する画面を選択する必要があります。このステップを忘れてずっと待機している状態になっている方が時々いらっしゃいます。共有画面を選択するようにしてください。
macOSリモート2

ブラウザでマイクアクセスが許可されているか

ブラウザではデフォルトでマイクやカメラのアクセスが禁止されています。初回に接続してよいか聞いてくるダイアログが表示されるのでそこで「マイクアクセスの許可」を選択してください。どのような設定画面かはOSやブラウザによって異なります。この設定はブラウザのアドレスバーの横から確認・変更が可能です。マイクアクセスができないと接続できない仕様になっているので、ここも確認してください。

macOS3